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2015年9月18日

並行輸入で入手できる医薬品の危険性について

もし自分の薄毛を何とかしたいと思ったら、まず何をしますか?

きっとネットなどでいろいろな情報を集め、出来れば自分で解決できる方法を見つけようとするのではないでしょうか?

ネットで検索してみると分かるのですが、薄毛や抜け毛などに効果があるという薬がたくさんヒットし、

あまりの数にどれが効果があるのか分からないくなるはずです。

日本では医薬品かそうでないかはかなり大きな違いがあり、

医薬品として認められるためにはたくさんの研究や実験、

書類審査などを通さなくてはならず、

時間もお金もかなりかかります。

それだけ日本では医薬品に対する扱いが慎重で、

副作用やトラブルが起こったときにきちんと対処できるように指導しているのです。

 

当然、薄毛対策の育毛剤や発毛剤、処方薬なども医薬品とそうではない物があり、

医薬品と言われるものは医師か薬剤師さんが扱うもの決められています。

しかし、不思議なことに日本では処方箋が必要な薬でもネットの並行輸入などを利用することで、

簡単に手に入る医薬品がたくさんあるのです!

発毛剤だけではなく普通の薬もそうなので、とても恐ろしいことだと思いませんか?

それだけ効果が認められているから医薬品として認められているのですが、

効果がある物は副作用や使用してはならない人が誤って使用した場合などの体調不良など、

大きなトラブルにつながる可能性があるのです。

例えば、AGA治療に用いられる医薬品などは男性ホルモンの抑制する効果があるため、

副作用を感じる人が多いようです。

しかし、きちんとした医師や薬剤師さんから購入したのであれば、

事前に体調や体質、現在服用している薬との飲み合わせなどを把握して処方してくれます。

何か副作用を感じた場合はすぐに相談することだってできるので、

大きなトラブルになる前に対処ができるため安心なのです。

しかし、誰から購入したのか本物なのかも分からない並行輸入の医薬品を使うと、

何か起こってもどうしたら良いのか分かりません・・・

 

意外なことに、このような重大なことに目をそむけ効果が高いから、

手軽だからと言って危険と分かりつつ並行輸入の医薬品を購入している人がいるのです。

これは本当に危険なことなので、絶対にやめましょう!

ちゃんとした治療をするのであれば、AGAを専門的に扱っているクリニックに行ったほうが良いです!

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